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グローバル・グレイス (Global Grace) 公式ブログ
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ミシュランガイド日本観光

フランスのタイヤメーカー・ミシュランが毎年発表する観光ガイド。
レストランガイドは有名ですが、観光版もあるんです。

フランスではミシュラン観光ガイド日本編改訂版が出版されました。

東日本大震災が起きたため、発売延期も考えられていましたが、
【震災前の評価】という事で出版されました。
今回発売されたものには、震災で多大な被害を受けた日本三景の1つ、
宮城県の松島も最高の★★★3つで評価されています。
このほか、新たに最高の★★★で評価された場所は↓

●熊野古道(熊野三山、那智の滝、熊野本宮大社)
●知床国立公園
●摩周湖
●阿寒湖
●函館山(眺望)

ミシュランガイドの影響力は世界的。
ここに載った場所や建物は有名になり、地域の活性化に繋がっています。

発売されたミシュランガイド日本版には、
日本への激励の気持ちをこめて出版した・・という文言が載っています。
この本をきっかけに、外国人の日本への観光が増えることを期待したいですね!






 

日本人の美徳
外国人には決して真似できない日本人の美徳
これが今回の大震災で世界から喝采を浴びています。

日本は地震大国ですから、備えは幼い頃から身にしみています。
学校での避難訓練、防災グッズなどが充実しています。
とは言っても、マグニチュード9.0の地震では自然の恐ろしさを痛感しました。

世界でも、東日本大地震はトップニュースで報じられていましたが、
中でも注目を浴びたのが、“なぜ秩序が保たれているのか?”という点。
多くの海外メディアは
「なぜ大災害で日本人はパニックを起こさないのか?」
「なぜこんなときでもきちんと仕事をしているのか?」
「なぜ食べ物・水などを争う事はないのか?」
「どうして暴動が起きないのか?」
不思議で仕方がないようです。

アメリカの解説者は「日本には暴動という言葉が存在しない」とまで語っています。
欧米には、【Look after number 1】 という言葉があります。
“あなた自身が一番。他人を心配するより自分の事を第一に考えよう”という意味。
確かに、この考え方は人間の性(さが)であり、ある意味で自然な思考。

でも日本人の思いやり文化の基には、
「集団の利益を優先(尊重)する」という考え方があります。

武士道でしょうか?大和魂でしょうか?
長い歴史を経て、脈々と日本人の中に受け継がれているもの。
“自分だけがよければそれでいい・・”とは決して思わない人種で、
“敬意と品格が社会・文化に根付いている”と言われています。
そして資源が乏しい日本では、“人こそが資源” という意識があります。
今まで気づかされなかった日本の美徳


大地震が来て、大津波が襲い、原発が壊れ、放射能が漏れている。
それでも・・・電車が止まれば騒ぎ立てず、列をなして歩きます。
停電の際も、きちんとレジに並びます。人にぶつかれば謝ります。

日本人にとっては当たり前の行動も、他国から見れば“不自然”のようです。
これは日本人が胸を張って世界に誇れるところ。
だからこそ、東京電力のお偉い方、保安員のお偉い方、政府のお偉い方には
世界からの喝采をかき消さないよう対応してもらいたいものです。










元気になれるCM
3月12日に開業した九州新幹線
その1日前の3月11日は、東日本大震災が起きた日。

未曾有の大震災で“九州新幹線の開通祝賀ムード”は自粛。
祝賀行事も中止になり、CMも流れなくなりました。
特に地元・九州地方の方々にとってはビッグイベントだったはず。
でも、その自粛されたCMが今、話題になっています。

同じ日本の中で新しいパワーが生まれていると感じられます。
笑顔、喜び、元気がストレートに伝わってきます。
「JR九州」の素敵なCM、ご覧下さい↓









 
新生活のスタート
4月も1週間が過ぎました。そして大地震からもう1ヶ月。

原発も余震もまだまだ油断は出来ませんが、
被災地の復興もほんの少しずつですが前へ進んでいます。


東京ではが満開になっています。
地震の影響で“自粛ムード”が広がっているため
例年のような桜開花ニュースがありませんが。。。
都心も節電で普段の明るさがないですね。
でも慣れてくると、こんなもんでいいのではないか・・
外国ではもっと暗いのが当たり前・・・
いかに日本は電力を使っていたか。に気付かされました。


新学期もスタートし、新しい職場、新しい学校、
そして新しい生活をスタートさせた方も多いでしょう!

グローバル・グレイスでも、今年こそ何か始めたい!という方へ、
精一杯サポートさせていただきます。
スペシャルパッケージの“エアライン留学情報も
先月からHPで掲載しておりますので、ぜひご覧下さい。

心が痛むニュースがまだまだ多いですが、
被災地の方々の助けになるよう、募金&節電をして
一刻も早く日本が立ち上がれるよう頑張りましょう。







魅力ある日本おみやげコンテスト2011

2008年に外国人誘致を目的とした「観光庁」が日本に登場!
観光庁は国土交通省の外局。

人気アイドル【嵐】がイメージキャラクターとして日本観光の魅力をアピールしています。
観光庁が「魅力ある日本のおみやげコンテスト」を実施していたこと、ご存知でしたか?

「魅力ある日本のおみやげコンテスト」とは・・・
外国の方々から見た品質やデザイン等の観点から、
魅力的なおみやげを選定、魅力あるおみやげを育成・発掘し、
地域ブランドの振興を図るとともに、日本の魅力を海外に伝え、
日本への来訪を促進することを目的としています。

審査員は、Visit Japan委員会出身の外国人の方々や観光や流通業界に造詣の深い方々。
2月18日、コンテストの最終審査会が開かれ、
日本全国からの応募755のお土産品からグランプリが決まりました。


グランプリに輝いたのは、「街並はがき」 (山岡進さん・個人・東京都)!



上記グランプリの他にも、色々な賞がありましたのでご紹介します!

●Traditional JAPAN部門
<外国人がストレートに「日本」を感じることが出来るモノ>
金賞・・・手作りミニチュア着物 (株式会社西田商店・5,000円)
銀賞・・・黒塗長角小箱 ぶどう葉蒔絵 (株式会社山加荻村漆器店・8,400円)
銅賞・・・雛人形 彩 (株式会社一鶴斉・4,800円)

●Essential JAPAN部門
<実用グッズで、「和」の知恵や技、センスを感じるモノ>
金賞・・・三角ようじ20本小紋柄3コセット (株式会社広栄社・315円)
銀賞・・・街並はがき (山岡進・個人・1,260円)
銅賞・・・熊野筆 和風化粧筆セット (広島筆産業株式会社・8,800円)

●Cool JAPAN部門
<日本の文化・技術を先進的な感覚で取り入れたモノ>
金賞・・・お寿司USBメモリーおみやげセット (京都シルク株式会社・3,150円)
銀賞・・・MINOVA〜美濃刃〜文化包丁 (多治見市観光協会・19,800円)
銅賞・・・貼付地下足袋 (若林株式会社・8,190円)

●各国地域賞 <各国の嗜好や感覚にもっとも適した魅力あるモノ>
韓国賞・・・富士山 ペアぐい呑 (有限会社金照堂・3,150円)
中国賞・・・おくるみ人形 うさぎ (絹あそび橋本修治商店・個人・800円)
台湾賞・・・金福郎 (株式会社金銀箔工芸さくだ・2,100円)
香港賞・・・風鈴 線香花火(金黒) (株式会社岩鋳・1,050円)
タイ賞・・・2号花台 (株式会社アルテミスビュースカイ・10,500円)
シンガポール賞・・お寿司USBメモリーおみやげセット (京都シルク株式会社・3,150円)
アメリカ賞・・・ふる里夫婦湯呑 (陶磁器総合商社カネワカ商店・2,000円)
カナダ賞・・・有田焼マグネット (株式会社賞美堂本店・630円)
イギリス賞・・・富士山 ペアぐい呑 (有限会社金照堂・3,150円)
フランス賞・・・貼付地下足袋 (若林株式会社・8,190円)
オーストラリア賞・・・九谷和グラス (九谷満月・9,850円)
インド賞・・・染紅型豆財布 (南風堂株式会社・630円)


写真はコチラでご覧下さい(PDFです)

これらの商品は成田、関西、中部、羽田の各国際空港内で販売される予定。
今年、海外に向かう方、ぜひ参考にしてみてください










 
Crisis at Nuclear Plants
原発がこんなにも恐ろしいものだったとは・・・

理屈では分かっていたものの、
やはり放射性物質が身近に飛んでくると恐怖を感じます。
チェルノブイリ、スリーマイル島の原発事故は知っていても、
まさか次は日本で・・・とは誰もが想像していなかったはず。

東京都は首都機能が集中し、企業活動も活発、都市別ではGDP世界一。
現在では日本経済を引っ張る大都市となっていますが、
活動の根本となる“電力(原発)”を支えるのが首都圏外の方々

今までこの事を気にしていなかった・・・とても恥ずかしく思います。

原発に変わるものがあればそれに越したことはないし、
その新しい方法を生み出す技術は日本にはある。

遠くない未来にはそういう時代が来るだろうけれども
悲しいことに現在は原発に頼らざるを得ない・・・。
原発が無ければ、企業活動は停止、生産ラインもストップし、
食糧・物資不足に陥り、交通機関も使えなくなります。。。
“オール電化住宅”に至ってはどうなるのでしょう。


世界でも議論がなされ、原発建設がストップしている国もあります。
しかし福島の事態が落ち着けば、各国で原発建設ラッシュが起きるでしょう。
事実、中国ではこれから200を超える原発建設計画があるそうです。

発展・豊かさ>リスク

ただ地震が起きた3月11日以降、日本人の意識が変わった事は確か。
将来の日本を背負う若い方にも原発のあり方を考える機会になっています。
今、生きている日本人は地震から学んで未来に生かす義務があります。
復興が進む時は、同時に今後のエネルギー政策を考える時。
無関心でいることは情けないですから。


そして今、23区はほとんどの区で計画停電が免除されています。
それをいい事に一部の住宅・企業で“節電”に非協力的な所があるそうです。
人の命を犠牲にしてまで、電気を使い、買い占めする事は必要でしょうか。
自分だけ良ければいい!は、この状況でさすがに通用しないでしょう。
必要であれば不公平が生じないよう区内でも計画停電すべきです。


まずは一刻も早く被災地の方々が心安らげるようになること、
原発事故が終息し、放射能漏れによる日本離れが進まない事を望みます。
そしてなにより、
不眠不休で作業をされている自衛隊、警察、消防、
関連企業職員の現場の方々のご無事を心よりお祈りいたします。







No more bad news
止まらぬ余震、緊迫する原発、そして電力不足。

【想定外】の大災害だった事に間違いはなく、
日本人誰もが経験したことない危険な領域に入っています。
まして今、国を指揮するのは政権を握ったことのない民主党。

事態が前進しないことに、色々言いたい事も出てきます。
それぞれの対応が誠意あるものなのか・・・
きちんと正しい説明が出来ているのか・・・
政府や東電に“危機管理”が本当にあるのか・・・

でも今は、今だけは誰を責めても仕方ないんですね。。
一刻も早く、原発の安全を確保してほしい。
一刻も早く、救える命を救ってほしい。

海外の救援隊も危険を顧みず活動してくれています。
米兵は被ばくしながら事態の収拾に努めてくれています。
最貧国の1つといわれるバングラデシュまで支援を表明してくれています。
自衛隊、救命隊、警視庁機動隊、東電現場職員・・・
現場で働く方々は恐怖にさらされながら最前線で命をかけて仕事をしている。
表に出てこない人たちが本当の意味で日本を守っているんですよね。


最後に・・・
今回の東日本大震災により、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
皆様の安全、安心が一刻も早く保障され、皆様に繋がる方々のご無事をお祈り致します。





Don't Give Up!!
M9.0の地震。
津波、余震の恐怖、原発の水素爆発・・・
恐ろしいことが立て続けに起きていますが、
世界からあたたかい声が届いています。




英国のIndependent紙に掲載された日本語でのメッセージです。







日本人の留学者数が連続減少

文部科学省が、「日本人の海外留学」についてデータを発表しています。
文部科学省が、日本人の海外留学者を集計・統計をとります。
注>>データは、大学などに在籍する正規留学の学生が対象
    “ワーホリ”や“交換留学”は含まれていません。

●日本人の海外留学者数について
“留学”(大学などの教育機関へ)した日本人は全地域で約6万7千人
→ これは前年比11%の減少

●日本人の留学先
最も多いのはアメリカ(29,264人)、ついで中国(台湾含)(16,733人)、英国(4,465人)。

正規留学とはいえ、数字だけ見ても本当に少ないですね。
他国、特にアジア圏と比べれば日本人留学生は下降傾向。

まぁ少子化ですから仕方ないのでしょうか・・・
ちなみに、日本人留学人口ピークは2004〜05年。約8万人が出国していました。

国別では、アメリカ、中国、英国がTOP3、
オーストラリア、ドイツ、台湾、カナダ、フランス、韓国、ニュージーランド・・と続きます。

オーストラリア、カナダ、ニュージーランドは
正規留学よりも、特にワーホリ留学の方に人気がありますね。
“正規留学”では、やはり世界的に教育レベルの高いアメリカと英国が人気。

なにより、“中国”がこの位置にあるということで、
今の中国の成長と今後の影響力を象徴している感じですね。
今は、日本の大手企業も積極的に“社員の中国語教育”に熱心です。
留学でも、欧米 ⇒ アジア圏へ時代がシフトしつつあるのでしょうか。






偽装留学

青森県の青森大学で中国人留学生140名が除籍処分となりました。

理由は、
●通学実態がない(アルバイトなどに従事しているため)
●日本語能力テストの偽造
●財政証明書の偽造

中国人留学生は、ほぼ全員が実際は就労目的の偽装留学
中には、青森大学に籍を置きながら、実際には都内に住んでいた・・・
なんていうあまりにも大胆な留学生も居たそうです。
日本で働くことは、中国人にとって収入面でかなりメリットがあります。

今回の場合、大学側のチェックや管理体制が甘いとしか言えません・・・。

が・・・ただ、少し大学に同情できる面もなくはないのです。
というのも、少子化によって学校経営はどこも厳しくなっています。

大都市圏の名門校などを除いて、多くの学校は生徒集めに必死です。
学校も生き残りをかける時代。特に今回のような地方の学校は厳しい状況。
大学は留学生を受け入れることで、政府から多少の支援金が出ます。
今回の失態、経営(金銭的な問題)を考えてのことでしょう。。
余りにもずさんな管理体制だったことで大学の価値が下がってしまいました。


それにしても中国人留学生による偽装は世界で大きな問題となっています。

フランスやドイツでは、中国人留学生が出した書類の信憑性や偽造
専門に鑑定する機関まで出来ているほど。
中国では留学ビジネスの一環として「書類の偽造」も含まれています。
そこまでして・・・と思うのは日本人だからでしょうか。
少なくとも一部には真面目な中国人留学生も居るでしょうから、
そういう方にとっては気の毒なニュースです。