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A year on from the Christchurch earthquake

2012年2月22日、NZ・クライストチャーチを襲った地震から1年。

ビル倒壊等により日本人(留学生等)28人を含む185人が犠牲となりました・・

市内中心部の倒壊現場は未だに封鎖されている地区が多くあり、
立ち入りが禁止され、ビル解体作業が続けられています。

日本のメディアにも取り上げられた倒壊したCTVビルの跡地からは瓦礫が消え、
雑草が伸び、犠牲者へ花束が捧げられ、見た目には1年という時の流れを感じます。

CERA(Canterbury Earthquake Recovery Authority)ロジャー長官は、
「Slow but steady progress」と現状について語っています。
※CERAとは日本でいう復興庁にあたる機関

被害の規模も大きいので復興にも時間がかかります。
深刻な被害の地域には手つかずの状態の建物もあり、傷痕は深く残ります・・・

南島を代表する都市のクライストチャーチ。
観光やビジネスの拠点でもあっただけに、ゴーストタウン化が懸念されています。

地震後のフラッシュバックに悩まされ、街を離れた住民。
一方で、それまでの生活を必死に取り戻そうとする住民。
直下型でしたから、ショックも相当なものだったでしょう。

東北と同じく、復興途上にあるクライストチャーチ。

2月22日には追悼式典が開かれ、現地時間PM0:51
(日本時間AM8:51)に2分間の黙とうがささげられます。



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