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EU域外の就労者数制限
最近、英国の連邦政府より、
EU域外の就労者の年間入国者数制限が設けられると発表されました。

英国がビジネスに対して、有能な就労者のみ歓迎するということです。
これは、=英国への移民者数を減らす目的。
2011年4月から施行されることが決まっています。
英政府は学生ビザに関する取り決めも協議する予定だとか。

英国は、欧州の中でも、最も会社の設立・運営が容易な国。
企業の価値や規制、安定した環境、労働力などを管理するため。

●2011-12年に、EU域外から就労目的で英国に入国する人の数を、
 ポイント・ベース・システムのTier 1と2全体で、年間21,700人に制限
●Tier 2の下での制限は20,700人で、最も優れた技能を持つ人が、
 英国に入国できるよう、学位レベルの仕事に絞ります。
などなど・・・・。これから順次、規定が設けられる予定です。

以下、英国大使館HPより↓
海外からの留学生が英国にとって非常に重要であり、彼らの多くが母国に帰った時に英国にとって生涯の友になるということを、私たちは認識しています。世界的に名高い教育制度を持っている英国にとっての、政府の目的は、海外で勉強することを選択している数多くの高等教育の学生が、英国を留学先として選び続けるようにすること。英国にやってくるすべての学生が純粋であり、母国に帰った時に将来の展望を高められるような、誠実な教育機関で学べるようにしたいと思っています。また、濫用を防ぎ、システムを純粋な学生にとってもっと効率的なものにしたいと考えています。「最も優れた人たちに英国へ来てもらうようにしながら、就労のために入国する人の数を制限する上で、これらの変更はとても重要です。学生も教育機関も質の高さを求めたいと思います。私たちとしては、真に英国で勉強したいと望んでいる、適切な資格を有する学生に来てほしいのです。」

最近では、≪留学≫と称して、入国してからテロ活動を行う、不法滞在する、
違法ビジネスに手を染める・・・犯罪行為が各国で報告されています。
英国の法改正は不法労働者や不法滞在、違法ビジネスなどへも効果的。
前提条件を設けて人を選ぶというのも難しいものですが、英国のプライドでしょう、、
この決断は今後、他の国でも広がっていくかもしれませんね。




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