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広がる英語教育/児童英語教師

今、小学校では英語教育が始まっていること、ご存知ですか?

今年(2009年)の3月に文部科学省は、「小学校学習指導要領」を改訂。
2009年4月から、小学校5、6年生で週1コマ【外国語活動】を始めました。
この外国語活動
は、音声を中心に外国語(英語)に慣れ、
コミュニケーションを図ろうとする態度を養うことを目的としています。

日本は同じアジアの中国や韓国に比べ英語教育レベルが低いと言われます。
習う時間は長くても『身につく英語・使える英語』ではなく、
文法中心の指導方法にずっと疑問がもたれていました。

『なぜ日本人は中学〜大学まで勉強しても英語がしゃべれないのか?』
語学の習得において紙の上の勉強は全く意味をなさない!
ということが学習指導要領改訂の動きに繋がったようです。
を中心に英語教育が行われ、今までとは違った方法に変わっています。

ただ、外国語教育に賛否両論あるのも事実↓

日本人ならまずは日本語をきちんと喋れるようになり、
言葉の使い方(敬語などを含め)をマスターしてから
違う国の言葉を学ぶべきだ!という意見も多数あります。
ネットや携帯が中心でコミュニケーション不足が小学生まで広がっている。
そういう環境の中で、日本語もまともに出来ないのに
英語を習わせるなんて!という意見があるのにも納得ですが。


ただ言語の習得は、若いほど上達するのも早い!という事実があります。
幼い時に他言語に耳が慣れていれば、習得率が高い事が証明されています。
これからの子供は今よりもっと国際的な社会に出るわけで、語学力は必要。

今、留学生の間で評判な資格である【児童英語教師】というのがあります。
まさに日本の児童英語教育を担う人材の育成プログラム。

ワーホリ、語学学校で児童英語教師資格を取られる方が多いんです。
日本に帰ってきても認められる資格。
盛んにこのプログラムを提供しているのが、
カナダ、オーストラリア、ニュージーランド。
留学を目指す方、資格を目指している方、
児童英語教師はおススメです!





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