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グローバル・グレイス (Global Grace) 公式ブログ
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Narita-Boston Non Stop Flight!!
JAL (日本航空)は2012年4月22日から
アメリカン航空との共同事業路線便として成田ーボストン便を開設します!

成田発着の路線となり、新規導入のボーイング787型機での運航が予定されています。
※JALとアメリカン航空は共同事業を開始しています。

東京(成田)と北米のメジャー都市を結ぶ路線に新たに1つが加わりました。
これによってさらに北米(東海岸)へのアクセスも向上します。

最近では羽田空港の国際化の陰に隠れてしまっている成田空港。
新規路線開設はJALとして8年ぶり、北米への新規路線は13年ぶりだそうです。

JALは経営面で色々ありますが、日本の翼としてANAと並んで頑張ってほしいものです。

そしてボストンといえばアメリカでも歴史のある都市の1つであり、
ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学などを抱える教育水準の高い都市。
ボストン都市圏内にはなんと100を超える教育機関が集まっています。

また教育と共に音楽や芸術やスポーツの聖地でもあり、多方面から様々な魅力のあるところ♪

ボストンへの旅、これからもっと便利になります♪

BOSTON! JAL! 787!
http://www.jal.co.jp/boston/




タイの洪水被害

タイの洪水被害、おさまるどころか日に日に深刻さを増しています。
そして首都バンコクは、30日にかけて大潮のピーク・・・

すでに多くの都市で機能が麻痺しており、日本企業も影響を受けていますが、
日本人が多く住む首都地区では最大限の警戒が続いています。

バンコクは日本人にとってもアジア観光の人気都市。
しかし、中心部を流れるチャオプラヤ川が氾濫し、王宮も浸水しています。
溢れた水が、現在首都に迫っており、交通機関はすでに運休を決めています。

外務省もタイへの渡航情報(危険情報)を出しました。

●ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部
 (ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡) 
 ⇒渡航の延期を勧告。
●アユタヤ県、パトゥムタニ県、ノンタブリー県、ナコンパトム県、サムットサコン県
 ⇒渡航の延期を勧告。
●首都バンコク
 ⇒渡航の延期を勧告。

※やむをえず渡航される方は、洪水被害に遭わないよう安全対策を講じて下さい。
※すでに滞在中の方は、国外への出国を含め早めに安全な場所に非難して下さい。

在タイ日本国大使館
177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
電話:(市外局番02)207-8500又は696-3000
国外からは(国番号66)-2-207-8500又は696-3000
HP: http://www.th.emb-japan.go.jp/


お気をつけ下さい。






NYウォール街デモ

アメリカ・ニューヨークのウォール街で連日起きているデモ。

外務省は注意喚起を出していますので渡航される方はご注意下さい。
(以下、外務省HPより)

ニューヨークのウォール街においては、現在も失業率の高さや
政府の経済政策に抗議するデモが続いており、
デモ隊がズコッティ公園(Zuccotti Park)を占拠しています。

●報道等から最新の情報の入手に努める。
●ウォール街及びその周辺への不要不急な訪問は避ける。
●デモ行進や大勢が騒いでいるような場面に遭遇したら、
 直ちにその場から離れ、絶対に興味本位で近づかない。


在アメリカ合衆国日本国大使館(管轄地域・コロンビア特別区)
2520 Massachusetts Avenue N.W., Washington D.C., 20008-2869
電話:(市外局番0202)238-6700
国外からは(国番号1)-202-238-6700
HP:http://www.us.emb-japan.go.jp/j/html/file/index.html

在ニューヨーク日本国総領事館
(管轄地域・ニューヨーク、ニュージャージー、ペンシルバニア、デラウェア、メリーランド、ウエストヴァージニア州、コネチカット州フェアフィールド郡、プエルトリコ、バージン諸島)
299 Park Avenue, New York, NY 10171
電話:(市外局番0212)371-8222
国外からは(国番号1)-212-371-8222
HP:http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/index.html


くれぐれもご注意下さい。




NZ ビザ申請料金が変更に

ニュージーランドのビザ(査証)申請料金が変更となります。

ニュージーランドのビザ(査証)について

日本国籍の方が訪問者としてニュージーランドへ入国する際、
滞在期間が3ヶ月以内であれば、ビザを申請する必要はありません。

3ヶ月を超える滞在予定の場合は訪問者ビザが必要。
訪問者として滞在できるのは18ヶ月以内に合計で9ヶ月間まで。
※訪問者ビザでの就労は禁止。

新料金は2011年8月29日(月)から下記が適用となります。
学生ビザ: 15800円
訪問者ビザ: 9600円
就労ビザ: 15800円
トランジットビザ: 8900円
ビザの移し変え: 6200円
※日本国籍の方は、ビザの移し変え申請以外、申請料金は掛かりません。

移し変えとは・・・
パスポートを更新した場合、古いパスポートに残る有効なビザは、
ビザ移し変えの手続きをしない限り無効。

NZ大使館HP







ロンドンへ留学予定の方

デモの報道をお聞きになってこれからロンドンに
留学される方の中には不安になっていらっしゃる方も多いでしょう。

2011年の8月6日夜に発生したロンドン北部での暴動は
いまや、英国各地の都市に飛び火しています。
規模はピーク時に比べ小さくなったものの、
デモ参加への呼びかけは続いていますので注意が必要です。

現地の語学学校や世界からの学生を預かる教育機関などでは
常に最新情報を集めており、生徒への細かい説明を行っています。
激しい暴動は現段階では1部地域に限られているため、
生徒が滞在する地域や学校には一切被害は出ておりません
尚、学校側は学生に対し、夕方以降の外出を避けるよう通達しており、
今のところ、授業はいつもと変わらず平常に行われています。

学校、ホストファミリーなどの指示に従って、
最新情報を把握し、不測の事態に巻き込まれないよう注意してください。

英国政府は、英国で暮らす方に向け、行政情報を提供するWebsite
暴動発生における市民向けアドバイスページ開設 (英語)
UK riots: advice for the public




ニュージーランド移民法改正

2011年7月25日からニュージーランドの移民法が新しくなりました。
大きく改正された点は学生ビザで滞在する学生の学校への出席について

正当な理由での欠席は認められますが、
それ以外は期間中は学校に通い続ける、というものです。

これはどこの国でも当然のルールですが、
出欠席率などが今後、学校によって厳しく管理されることになり、
人によっては、滞在延長申請の際に影響し、申請が許可されない・・
という事態にもなりかねません。お気をつけ下さい。

2012年4月からは、さらなる改正が予定されています。
学生ビザ申請時の資金証明(残高証明)の額面増額と、
オープンワークに関しての規定です。(1年間、NZで仕事が出来る権利)

この点は、施行実施が近づいたときにまたお知らせします。






 

英国・日本人学生へビザ申請簡素化

英国では、ビザに関するプロセス、料金、申請方法がよく変更されます。
今回のものは日本人学生にとっては良いニュース。

英国政府は、Tier 4に関する広範な変更の一環として、
入国管理上のリスクが低い国々からの学生を対象に、
簡素化された申請手続きを導入すると発表。2011年夏から実施予定

日本は、簡素化されたプロセスが適用される国々の一つとして指定されました。
以前までは、ビザ申請時に、滞在費や資格に関する証明書が必ず必要でしたが、
それが必要でなくなり、申請プロセスが簡略化されました。
※入国条件緩和でなく、入国管理リスクを評価した結果、留学生を尊重する形です。

【入国管理上のリスクが低い国・地域に指定された15カ国】
アルゼンチン、オーストラリア、BNO、ブルネイ、カナダ、チリ、クロアチア、
香港、日本、メキシコ、ニュージーランド、シンガポール、韓国、
トリニダード・トバゴ、米国



オーストラリア・ニセ査証

外務省より、下記の注意喚起が出ておりますので、ご注意ください。

在シドニー総領事館の管轄内において、東日本大震災の被災を理由に、
日本人は永住又は長期滞在のための査証(ビザ)が取得できる
とする広告が日系コミュニティー紙等に掲載されていることが判明しました。

しかし、これらの広告は、以下に記すとおり、
ニセの情報であると考えられ、詐欺の可能性もありますので
くれぐれも注意願います。

当該広告主は査証取得代行業者を名乗り、
「日本人に限り発給される査証」、「非公式に公表されている」、
「査証申請代行手数料として(約1,500オーストラリア・ドル)が必要」
と説明している模様。

しかし東日本大震災での被災を理由とする
そのようなオーストラリア査証はない
とのことです。

オーストラリア査証について疑問があれば、
直接DIACに照会されることをお勧めします。
DIACホームページ
 








オーストラリア・ビザ申請料変更

オーストラリアビザ申請料金が、2011年7月1日から値上がりです。
下記の新料金が適用されますのでご注意ください。

●学生ビザ (Student): AUS$565
●ワーキングホリデービザ (Working Holiday): AUS$270
●観光ビザ (Tourist (Subclass676): AUS$110 (オーストラリア国外から申請)
●観光ビザ (Tourist (Subclass676): AUS$260 (オーストラリア国内から申請)

代表的なビザの種類で変更後の金額をご紹介しましたが、
その他のカテゴリーでも新料金となっておりますので、下記サイトでご確認ください。

オーストラリア大使館HP
オーストラリア移民局HP

オーストラリアのビザ申請料金は、毎年、1月1日と7月1日に変更・改定が行われます。
料金をはじめ、ビザの規定・条件なども予告なく変更される場合がありますので、
渡航予定の方は、必ず最新情報を入手してください。






VISA申請の面接紹介ビデオ

アメリカ大使館HPに、面接を紹介した映像がUPされました
非移民ビザ(留学で必要)申請は、多くの必要書類とプロセスがあります。

映像内では、面接当日に必要なもの、面接の流れ、ビザ発給の概要を説明。
※映像は、東京のアメリカ大使館で申請する場合の手順です。
※他の領事館(札幌、大阪、福岡、那覇)では多少異なる場合があります。

夏の留学に向けて、アメリカのビザ申請が必要な方は、
予習として、一度こちらの映像ビデオをご覧になっておいた方が良いです。
6月〜8月は留学人口も多くなり、ビザ申請も混みあいます。
ミスが無いように、面接の予約が取れるように正確に行ってください。

アメリカ大使館のビザ面接映像ビデオ